2018/05/22

2018/05/21 395.1 僕が僕であるために

無題

取引
なし
雑感
マザーズは出来高を伴って続伸。PFもある程度復活していますが、ボラが大きくて疲れます。

結局のところ地合いに生かされているような感じですが、このやり方は全然ダメですね。このやり方だと株価が動き出す前に仕込んでおくパターンが多いので、思った通りに動き出せばいいですが、多くの場合はレンジのままか、地合いが悪くなった時に底抜けして損切り、または塩漬けになっています。

例えばセグエですが、私がセグエを初めて購入したのはコインチェック騒動があってセキュリティ銘柄が動意した1月末です。その後2月の暴落があり損切りして、再び分売があったので2月末に買いなおしています。一度3月に値を戻しますが、結局ダダ下がりでようやくこないだの決算で息を吹き返したというところです。振り返ると3月に2000割れたときには一旦売ってないといけないです。そして決算を見てまた気になったのなら入ればいいだけでした。イントラストも同じです。このへんがきっちりできないと結局地合いに生かされ、殺されるだけになってしまいます。

今日のブログのタイトルは尾崎豊の曲名からです。このタイトルはサビの一部分で、歌詞は
「僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない 正しいものが何なのか それがこの胸に分かるまで」と続きます。 

今、先日購入したミネルヴィ二の成長株投資法という本を読んでいますが、これめちゃくちゃよさそうです。動き出した銘柄に乗ることの重要性とそのリスク管理が書かれているので、この手法をなんとか早いタイミングで自分のものにして、地合いによらず勝ち続けられるようになりたいです。そしてそれこそが自分の株式市場における存在価値であり、ひいては家族を守ることにつながると思っています。

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