2018/05/10

2018/05/09 395.1 YH or YL

無題 
取引
トレードワークス 3030,3060,3110,3130で400株購入
テクホラ 1500株売却 +85000
アスモ 2000株売却 -20000
イーストン 2000株売却 -15000
日経レバS 50口購入

雑感
今日はザラ場に円安は進んだのに日経は下がり、後場トヨタが好決算出したのにそれでも下がる違和感のある展開。SQの仕掛けなのかなとも思いましたが、こういう違和感があるときって大抵外人が関与してますよね。ということで日経レバSを追加しています。22500以上定着で外します。

新興も昨日25日線を超えてきましたが今日はそこまで押し返されの展開でした。ただ、個別では好決算を出した銘柄を中心に資金が入っていたのでそれほど雰囲気は悪くなく。

今日も引き続きトレードワークスに集中。4枚追加しています。それ以外の不確定要素のあるリスクを減らすために決算を控えている銘柄を中心に売却しました。テクホラとか持っていたかったですけど、まあ仕方ないです。

トレードワークスについて、今後複数のシナリオが考えられると思うんですが、とりあえず3000は割り込ませると思います。先日のストップ高で買った人は3000割れ出すと売ってくるでしょうから、その流れで2938の窓付近までは明日下がってもおかしくないです。問題はそこから先ですけど、どこまでオーバーシュートさせるかです。短期的に2800を割り込ませるくらいまで売り込むとかなり悲壮感が出てくるので瞬間的にそこまで下げて、下ひげで戻ってきてその後一気に反転するシナリオが考えられ、これが上値も軽くなるので一番理想的です。

だるいシナリオは大口がまだ売り圧があると判断して、またヨコヨコor75日線下3000までのボックスモードに突入することです。この根拠としては、5月末にロックアップが解除されるのでその売り圧をこなしてからと考えることもあるでしょうし、また上場直後に3500以上で信用買いしている層がいますので、その6か月期限がまだ到来していないことというのも挙げられます。ファンダ的には1Q偏重という疑念をホルダーに抱かせるためにまだ上げないということも考えられます。

後者のシナリオになると資金効率が悪くなるので信用分は外したりなどしておく必要があります。今回、大きめのロットを入れており、その見極め如何によっては資産が年初来高値か安値かどっちかになる可能性があるので、よく考えて対応したいです。

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