2018/05/08

2018/05/07 415.9 優位性と再現性

無題取引
UEX 2000株売却 +7500
日経レバS 20口追加→50口売却 -4000

雑感
日経もマザーズも前場寄り天の展開から後場戻して結局元に戻っただけという1日でした。個別では戻りきれない銘柄や終日強かった銘柄もありまちまち。

UEXに関しては、①いつも保守的な予想を出すので決算を回避したかったこと、②信用ポジションが膨らみ過ぎていたこと、③トレードワークスの買い増しに資金を充填したかったという3つの理由からマイ転したタイミングで利確しています。

そのトレードワークスですが、今日は寄らずのS高。PTSは3600ですので明日はこのあたりで始まって、ボラが大きそうな展開ですが、もしも3000-3200くらいまで押すことがあれば買い増しを積極的に狙っていきたいです。今日の出来高はないようなものなので、明日寄りから4000とかに釣上げられて出来高を伴って売り抜けとかがない限りはもう少し相場は続くと考えます。そもそも思惑だけじゃないのである程度値もちはよいはずです。

Twitterでも昼間書きましたけど、トレードワークスに関しては、今回本当にラッキーとしか言いようがなかったので、これで浮かれてる場合ではありません。同じような状況になったときに同じ行動がとれるか、そして51:49でも52:48でもいいので、少しでも優位性(エッジ)がある取引ができるかということが大事です。キーワードは優位性と再現性です。

そういう意味では今回決算をまたぐことに関して、正直どっちに転ぶか分からない状況でした。決算後にPTSで自信をもって3200で買えたことは今後の経験になりそうです。でもこれも下で持っていたからできたことであって、いきなりPTSで400株も買えるかというとちょっと難しいです。そういう意味では今回のトレードワークスに関しては、あまり優位性も再現性もない取引のように思います。

それよりは、3/28に上方修正を出したODKを翌日ストップ高で買って翌々日5%下がったところで買い増した取引や、ベガの4/10前場引け後の上方修正を受けて後場寄りで10%GUの1200前後を買い向かった取引の方が優位性と再現性があるように思います。両方の取引に共通するのは「後出し」ということです。

多くの銘柄で初動時は同じような動きをすることが多く、もちろん騙しもありますが、単に地合いやチャートで動くのとは違い、好決算などの明確な材料があれば比較的エッジがあり、再現性のある取引ができると思います。リスクの低いところで待ち伏せするのではなく、動き出した銘柄の初動や押し目で乗る、これは去年からの課題です。

今週、来週と決算発表のピークを迎えます。気になる銘柄は監視に入れて、翌日の寄りか、数日後の押し目に狙いを定めて、最初は怖いので心理的ストレスを減らすのとより多くの経験を積むためにロットを小さくして、いくつか気になる決算の銘柄に後出しで入ってみたいと思います。

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