2018/03/24

2018/03/23 398.3 入金(+100) (週-16.6% 月-17.6% 年+32.6%)

無題取引
ブライトパス 711-721で1500株売却 -100000
アスモ 636で2000株売却 -15000
日経レバS 130口→200口→300口 返済 +200000
ハイアス 548で2000株売却 -80000 →552で2000株購入→575で売却 +45000
神戸天然 3380で200株売却 -100000
(当日損益 -67264)

雑感
日経は寄り付きから-600くらいのGDでスタート。その後-1000を超える場面も。新興は総じて売られましたが、まだパニック売りは観測されず。

朝から胃が痛くなる展開でしたが、寄りの気配はそれほど悲惨でもなかったので、アスモ、ハイアス、神戸を損切りしてポジション整理、余力確保。昨日のいかにも罠のような騙し上げがありましたので今日は徹底的に売られると思っていました。なので前場のうちにロングは整理して空売りを追加するタイミングを計っていました。

9:30ごろにかけて日経が上がってきたので予定通り日経レバ空売りを追加。この時最大300口(550万程度)まで売り建てていました。悔やまれるのはその後ですね。1分足を見ればわかりますが、11:00ごろにかけて若干戻します。ここで100口を同値撤退。その後は-1000円まで一直線。14:30ごろ-1000円を確認して一旦全利確。

レバショートはこれまで最大でも200口しか保有したことがなく、300口持った瞬間に値動きが怖くなり、100口をすぐに返済してしまいました。そのまま持っていればもう少し損失を回避できましたが、これは仕方ありません。でも今日300口まで保有したという経験は今後活きてくる場面がいつか来ると思います。

一方でロングの方は、寄りの整理の結果、保有はイントラスト、ブライトパス、セグエ。この中でブライトパスは特に市況に左右されやすい傾向があるので、若干下がってきたところで早めに損切り。ハイアスが下げ渋ってましたので乗り換えて後場プラテンから落ちてきたところを急いで利確。

今日のような展開ではできることが限られていましたので、その中では比較的冷静に対応できたと思います。それ以外では結構喰らってますが、今日のような-1000級のタイミングではなんとかギリギリのところで回避できています。これをまともに被弾していたら年初来プラスはおろか、退場に追い込まれていたでしょうね。

地震やテロなどは別でしょうけど、今回のような作られた暴落には必ず予兆があります。そこで大丈夫だろうと判断するのか、これは危ないかもしれないと思うのか、それくらいの差です。もう少し言えば、危ないかもしれないと思ったときに、思うだけじゃなくて咄嗟に具体的な行動を取れるかです。少しポジションを減らすでもいいですし、空売りでヘッジするのもOKです。何らかの判断をした結果「見送り」ならいいですけど、「様子見」は何も判断していないのと同じです。本当はもう少し早く回避行動ができればいいんですけどね。とはいえ、そんなの毎回無理なので、そもそも今のようなボラが大きい相場でどこまでリスクを取るべきかというところをもう一度考え直すべきと思いました。

先週から1週間で80万くらいマイナスで、絶対防衛圏と言っていた300万も割り込んでいて、このままだと早く取り返したいというメンタルになりそうで、どこかでブレーキをかけなくてはいけないなと思いました。それを回避するために財形を払い出し入金しました。2016年2月以来です。もうチャイナショックの過ちは繰り返したくなかったのです。

これまでと同じような投資行動をしていると入金分なんてすぐになくなるでしょうから、しばらく相場が安定するまではリスク選好度を低くしていきます。基本的には現物の範囲内で信用は現物を守るためのヘッジ中心での運用ですかね。よくよく考えたら、これでも今現物で220万くらいは保有してますから、それなりのリスク資産です。後は次のオーバーシュートを待って1~2銘柄しっかり仕込めればそれでいいかなと思っています。
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