2018/03/14

2018/03/14 374.0 ありがとうの反対語

無題3取引
アスモ 650-660で2000株購入(現物400/信用1600)
ハイアス 565で2000株売却 +55000
ヒーハイスト 755で500株購入
雑感
今日から金曜日まで札幌です。今日は書きたいことがたくさんあるので長文になると思います。

まず今日の取引からの気づきを。
ハイアスはログミーの決算説明会記事を見てたら、加盟企業の伸びが鈍化していて、それを既存の加盟企業の単価を上げることでカバーすると説明していたので、ちょっと怪しいなと思い、全株売却しました。決算は予想通り悪かったので回避して正解。PTSではマイナス11%。去年だいぶ儲けさせてもらったので応援したい企業ではあるけど、それとこれは別です。当面は触ることはないと思います。昨年のベガと同じですね。

アスモは昨日出た月次IRが相変わらず好調、株価は底値圏ということで、そろそろ動意してもいいかなということで買戻しました。ここからの下値は限られてるのでそれほど心配していません。でも、アスモを買いたいなと思わなければ、多分ハイアスは半分は持ち越していたような気がします。そういう意味では、こないだ2月5日に日経レバ空売りを入れたりして2月6日からの暴落を回避したこともありましたが、最近いつもギリギリのところで回避している感じなので、本当に冷や冷やもんです。こんなのは運が良かっただけで実力でもなんでもないので、できるだけ普段からリスク感度は高めておく必要があります。特に決算ギャンブルなんてのは、どうしてもホルダーだとサプライズを期待しがちですが、サプライズは起こる可能性が低いからサプライズなわけです。行動経済学でいうところの願望的思考ですね。つまり、起こってほしいと願っている事象の確率を高く見積もってしまうことです。とても難しいですが、普通に考えたら、客観的に考えたらどうかということを意識して、それでも判断できない場合は、機械的にとりあえず半分は必ず売るなどルールを決めておいたほうがいいですね。

さて、今日本当に書きたかったのはこんなことではありません。突然ですが、「ありがとう」の反対語ってなんだと思いますか?感謝の反対なので「すいません」や「ごめんなさい」などの謝罪の言葉が思い浮かびましたか?

違います。(諸説ありますが)答えは「当たり前」です。ありがとうは漢字で書くと「有難う」です。その意味は「有り難し」なのです。つまり、あることが難しい、めったにないこと、奇跡と言い換えてもいいかもしれません。なので反対語は当たり前というわけです。

今日Twitterで仲良くさせてもらっている(と私は勝手に思っていますが)丸輪さんの奥様が病気で4月に手術されるという話を聞きました。直接はお会いしたことはありませんが、何度もメッセージをやり取りさせて頂いていたこともあり、とても心配な気持ちになりました。何と言えば伝わるのか分かりませんが、SNSの向こう側の顔も知らない他人という感覚ではなく、とても身近な友人の距離間での気持ちと同じ感覚です。私だけの感覚なのかもしれませんが、しばらく会っていない高校の友人くらいの感覚です。全く他人のことということでは決してありません。

その心配な気持ちと同時に、上述の「ありがとうの反対は当たり前」という言葉が思い浮かんだのです。毎朝起きて会社に行ったり、週末は家族で過ごしたり、たまには旅行に行ったり、また毎日相場に臨んだり、こうやってブログを書いたり、普段生活している何気ないことは全て決して当たり前ではなく有り難いことなんだと思います。それがいつの日か当たり前じゃなくなるときがくるかもしれないので、普段から当たり前のことが当たり前にできていることに感謝しないといけないです。また当たり前の環境を作ってくれている妻と2人の子供には改めて感謝しないといけないと思いました。

長くなりましたが、言いたいことはただ一つだけです。丸輪さんの奥様の手術が無事にうまくいき、快方に向かわれることを心から祈念申し上げます。
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