2018/03/01

2018/02/28 362.0 偶然か必然か(月+6.8% 年+60.8%)

無題取引
ダブルスコープ 1487で500株売却 -15000 →1505で600株購入
イーストン 781で500株購入
シェアリングテクノロジー  2951で400株売却 +32000

雑感
今日は寄り底の雰囲気があったので、朝ぶん投げかけましたけどなんとか我慢して耐えました。今日は日経は軟調でしたが、昨日すでに調整していた新興は今日は堅調で前日比プラスで終わることができました。

シェアテクに関しては、前場からずっと弱く後場5日線を割り込む勢いで急落したため、一旦利確しましたが、その後持ち直したので早売りだったのかもしれません。またチャンスがあれば入りなおしたいです。イーストンは最後崩れましたが、半導体関連引き続き好調(いつもアメリカのSOX指数をベンチマークしています)なので、今年上期くらいまでは業績も問題ないだろうということで買い増しています。

ということで、激動の2月がようやく終わりました。終わってみればプラスで終われてよかったです。途中で確定申告の還付金が20万くらいありましたが、2月は80万くらい確定損益があるのでその税金を差し引きしてもプラスと言ってもよいですよね。

チャートで簡単に振り返ると、2月5日に空売りを入れ(①)、6日の一時-1600円安の下ひげで利確(②)、同時にリバウンド狙いの買いを入れ、7日の上ひげで利確しさらに空売り(③)、翌日の陽線を耐えて、9日の下ひげで空売り利確(④)。2月5日の1週間で日経レバショートの利確は70万になり、下落による損失の大部分をカバーしてくれました。今回自分のポジポジ病の対策として、日経レバショートとの付き合い方を学べたのは、これまでチャイナショックやブレクジットをまともに被弾してきた私にとって大きな成長を実感することができました。

命運を大きく分けたのは、2月5日に日経レバを空売りしたことです。この時点で日経は1月の高値からすでに1000円以上下げ、5日は寄りから窓を空けて下落。このとき瞬時に楽園モードから暴落モードに頭を切り替えられたことが大きかったです。その後は常にある一定のヘッジをかけながらうまく対応できました。ここで考えるべきなのは、最初の①の対応が偶然運よくできたのか、次回の暴落時には再現性があるのかということです。

その時の心理状態を2月5日のブログでは次のように書いています。
"今さらショートもどうなのかなとは思ったけど、本当に暴落が来るなら「もういまさら売れない」というその時の判断が「あの時売っておけば全然助かったのに」ってなることが多い"
相場は常にオーバーシュートするので、この感覚は常に忘れずに持っておきたいです。

ここ 


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