2017/09/20

2017/09/20 110.0

無題◇取引
なし
◇雑感
新興はEV関連中心に利確が入っていた。昨日賑わっていたゲーセクも任天堂を除き軟調が目立つ。そんななか、イントラストが堅調で推移したのでなんとか昨日よりプラスで終わることができた。ハイアスは昨日の高値945を抜くことができず反落。連騰は9でストップ。調整に入るなら800-850くらいまでを想定。

ここ何ヵ月かで実感したこと。やっぱり株は怖いところで買わないと大きな利益を得られない。それは頭では分かっていて当たり前だけどなかなかできるものではない。そして、分かったことはこの「怖いところ」には2種類ある。1つは、下げの局面でまだまだ下がるのではないかという場面。そして、もう1つは好材料が出て寄り付きから10%以上の窓を開けている場面。この怖さを克服できれば次のステップに進めると思う。いずれも銘柄選定力とその自信、そして思った動きと違ったときのリスク管理能力が重要。明日はちょっと新しいことにチャレンジしてみる。


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2017/09/19

2017/09/19 109.2

無題◇取引
ベガ 1630100株売り 1616で100株買戻し
◇雑感
個別では寄り天のものもあったが、ハイアス、イーストンは続伸。特にイーストンの上げはうれしい。今まで自分になかったブレイクしたタイミングで購入した銘柄。この感覚を大事にしよう。あと気になっているのは日本鋳造。昨日上方修正して今日は寄り天。明日、もし25日線近くまでくるなら買ってみてもいい。ただ、基本的にここから順張りは難しい。上昇トレンドの中の押し目を狙う。イメージは下ひげで拾って上ひげで逃げる。そもそも買い増すも何も余力がないので今ある銘柄で利益を伸ばしつつ、調整時のタイミングがあればうまく拾えれば。これ以上無理はしない。



2017/09/18

参考にしている投資家(3)高値掴みマン


※以下、勝手な個人的見解ですのでご容赦下さい。
◇手法
一言でいえば、カタリスト最重要視。数年後に大化けする要素を持つ銘柄を基本的にはホールドし続ける。さらに信用枠をほぼフル活用し、保証金率は30-33%程度。損切りポイントを考える銘柄はそもそも持たない。暴落時は保証金率が30-33%に収まるように持ち株数を減らすか、またはダブルインバース、VIXなどでヘッジ。

◇考察
この手法は、とにかくハイリスクハイリターン。現物の含み益があるとはいえ、保証金率がいつもぎりぎり。普通の人がこれをやれば、株価の調整時、暴落時に含み損ばっかりになりメンタルが持たず、大底で損切りをしてしまうことになる。いくつか大きくとれたとしても資産は増えたり減ったりの繰り返しでいつかドカンと食らってしまうことになる。銘柄の選定に自信がなければ危険な投資法。高値掴みマンの場合は2016年に仕込んだ銘柄が多く、大きく利益が出ている。特に2017年からの資産の増加はすさまじく(300万→1300万)完全に流れに乗っている。

◇見習いたい点
株は自分はこれまでできるだけ底値圏で買ってできるだけ高値圏で売り抜けないと儲からないものだと思っていた。もちろんそうするのが1番いいのだろうが高値掴みマンの手法では短期的なテクニカルはほとんど重視しない。どうせ将来上がるのだから、ということなのだろう。また、暴落時も塩漬けマンのようにノンポジにすることはない。外部環境が戻れば戻す自信があるからだろう。この銘柄選定の力、そこからくる握力は見習いたい。また、ポジション量。上記の通りほぼ全力投資。見習うかどうかは別として、こういう投資手法でも、退場になるどころか大きく利益を出せるんだ、というのは正直驚いた。

一方で、握力が強すぎるあまり、かなりの含み損があった期間(2016年初~中ごろ)や、短期的な天井を過ぎてもホールドし続ける(ぷらっと、イーレックス、ブレインパッド、GMOクラウドなど)こともよくあり、この点は自分としてはテクニカルや外部環境などを考慮し、多少でも資金効率が良くなるようにしていきたい。

2017/09/16

2017/09/15 106.6

無題◇取引
ベガ 1625で100株購入
◇雑感
ベガ打診買い。正直時間かかると思うけど、好きな企業なので頑張ってほしい。あまりこういう感情は投資には余計だけど、かといって含み損をホールドし続けるつもりはない。2週連続下髭をつけたので一応現在の底値は1535ということになっている。買い増しは慎重にしたい。安易に買い増ししてさらに下がって含み損を抱え、1500を割り込むオーバーシュートで売らされて反転ということにならないように。買った根拠は最近の材料連発、価格帯出来高で1500-1600はかなり積みあがっていること、四季報記載を見る限りは問題なさそう、来季EPSが73.5と予想されていて、その場合現在の1600円はPER22倍程度でありそれほど割高ではない、そろそろ家具PFが発表されるかも、9月末は優待など。

ハイアスは決算を受けて上昇。寄り付きはマイナスから始まったので、ここで少しでも回転玉を入手して900前後で売り抜けるのが正解だった。自分の建単価がどうとか関係なく、今の株価位置がどうとか関係なく、デイの場合はその日上がるか下がるかそれだけ。そういう意味ではあの決算で寄りからマイナスでダダ下がりなんてありえないのだから、マイナスで寄った瞬間に買い玉をいれるべき。もし、200株だけでも入れていればそれで1-2万は取ることができた。普段損切りばかりなのだからこういうラッキーな局面では躊躇なく取れるようにしたい。

イーストン、富士SSB、イントラストとも上昇。今日は全銘柄上昇でようやくYHを狙える位置まで来た。前回のYHは7/13。あの時はアンジェス、トレイダーズ暴騰で含み益10万前後、ベガ絶好調で2500円前後というバブル状態だったので、今の方が含み益が分散されていて仕手株もないのでいい状態だと思う。





2017/09/15

2017/09/14 99.5

無題◇取引
 なし
◇雑感
ハイアス、1Q黒字浮上。全く問題ない数字。安心した。これでまた次の決算まで持ってられるし、地合いや調整で下がって75日線まで来れば買い増しチャンスと考える。イントラストは調整。特に問題なし。富士ソフトSBは5日線にサポートされながら浮上。週足で見て崩れるまではホールド。ここに関しては目標株価が決めづらい。時価総額で見て100億くらいまでか。とりあえず長期で放置する方針変わらず。

ルネサスイーストンについて、昨日のPTSで購入したが、無事にレンジブレイクして含み益に変わってきてよかった。このINの仕方は今までの自分になかったので1つ成長できたかと。もちろんこれからどうなるかはわからないが、決算を確認して自分で判断して高値をブレイクするタイミングで買いに行く。当たり前なのだが、自分で判断するというのは非常に大事。これができないといつも後追いになってしまう。もちろん自分で判断した結果、間違っていたら市場に従う判断をするのももっと大事。ということでルネサスは明日以降、押す場面があれば拾っていくが、元のレンジに戻る動きをするなら撤退。




2017/09/14

2017/09/13 98.2

無題 ◇取引
 ルネサスイーストン 637-645 300株購入(PTS)
 ◇雑感
イントラストはついに節目の1000を超える。あきらめずに持っておいてよかった。何度か出入りして損切りしているけどこれは必要コスト。ここからしっかりと取り返す。目標株価は昨日書いた通り。1150、1250、1350くらいで売り上がれればいい。

ハイアスは続伸。800越え。これで6連騰。6日間で688→818 +130 決算の期待は分かるが、ちょっと上がり過ぎ。決算前に多少利確するか??これが600株じゃなくて今回の調整時に買い増しできて800や1000株になっていればその分利確するのだが。多分利確しなさそう。誰かが言っていたが、決算を持ち越していいのは決算後、10%、最悪S安に暴落しても逃げられる状態のみ。そういう意味では持ち越せる状況にはある。

新規で半導体専門商社のルネサスイーストンを300株購入。昨日上方修正を出した。時価総額は160億。チャートは2016/10から動意して2017/2ごろまでに400円から600円に上昇。ちょうどトランプ相場に乗ったかたち。その後半年以上は600前後のボックス相場。この間の高値は3月10日の627。昨日の終値は605。今回の上方修正前に7月31日の決算でも前年度5.6倍というとてもいい数字を発表しながらもレンジブレイクには至らず。そろそろな感じはする。また、取引関係の深いルネサスは業績復活で好調、株価も上昇トレンド、他の半導体商社も軒並み好調。PERは13.8倍で商社としてはそれほど割安ともいえないが、非鉄商社もかなり上げていることもあり、意外高に期待。来月の新型日産リーフの販売も追い風になるかもしれない。基本的にボラがそんなに高くないことも買いやすくていい。下値は580くらいかと思っているので今回レンジブレイクできなければ元のボックス相場に戻るだけ。下降トレンドになるとも思えないので580前後で同数ナンピンし、単価を600-610まで下げて同値撤退を図ろう。








2017/09/13

2017/09/12 94.7

無題◇取引
 なし
◇雑感
イントラスト直近高値更新。ハイアス続伸。全体的にリスクオン相場。今日はライクキッズを狙ったが、張り付いたままで拾えず。明日利確が入ったタイミングで再度狙ってみる。好決算からのブレイク投資法を身に着けたい。ただ、いまの資金量だと3から最大4銘柄が限界。1つくらいEV関連を入れたいが、押し目をまとう。25日線まで落ちてきたタイミングなら難易度は低い。

イントラストはどこまで伸びるか。ジェイリースがいま1544円でPER26.8倍、直近高値の1720円の時は29.9倍。あんしん保証はいま35.7倍だが、株価は下げ止まらずどんどん売られている状況。そうすると一旦は30倍が目安になってくるかと。イントラストに置き換えると1158円くらい。上場来高値は1202円。1158円まで来れば、上場来高値が意識され、オーバーシュート気味に高値を更新する可能性があるが、当面の高値目安はそのあたりか。つまり1150円を超えて来たら利確を意識、1200円の上場来高値を超えれば、確実に少しは利確しよう。陽線の場合はいいが、陰線になると続落する可能性が高くなるのでうまく当面の天井を見極めたい。幸いにも900株と多めに仕込めているので、現物は残しつつ、300株を2回に分けて売ることができる。仮に1150、1200で300株ずつ売却できたとしたら利益は11万くらい。現実的な利益かと。あとはどこまで引っ張るか。なんとなくの感じでは相場が始まる直近の最安値から2倍くらいというのが1つのサイクルとも考えている。イントラストの直近安値は4月14日の691とすると1350-1400、これはPER35-37倍。あんしん保証と重なる。強気で行くなら直近高値までは我慢してそこで300株、1350-1400で300株か。市場変更やその他色々株価が上昇しそうな材料は内包しているが、どこまでひっぱるか。決して業態的に短期で3倍、4倍になるような銘柄ではない。上昇している間に冷静にうまく利確したい。








2017/09/12

2017/09/11 87.1

無題 ◇取引
なし 
◇雑感
昨日と同じくシステムズデザインを狙うが、725の前日安値を更新せず、733で切り返し上に。711から10刻みで指値を入れていたが刺さらず。あまり待ちすぎるのもよくないが、余力からして無理するところでもないので自分の欲しい価格帯にこなければあきらめる。これがノンポジだったら何かポジション取りたいと焦っていたかもしれないが、十分にポジションを取っているのでJC気味にポジション増やす必要は全くない。中途半端なポジションは握力が持たない。

ハイアスは決算前に動き出した。決算は問題ない数字を出してくると思うが、あまり決算前に上がりすぎると心配。クォーターごとにぶれがある会社はちょっとこわい。


2017/09/08

2017/09/08 84.1

無題◇取引
なし
◇雑感
モリテックは寄りで10%程度上げてからのマイ転。もうこうなると難しいな。チャンスはいくらでも転がっているのでつかみやすいチャンスを狙おう。ということで、今日はシステムズデザインを監視。700まで落ちてくるなら打診買いしようかと思ったが、手前で切り返し、無理をせず追いかけなかった。継続監視。

その他、とりあえず大崩れすることなく週末に突入。来週はどうなることやら。ところで、今年末までに150-200万くらいを目指してるのだが、全然届きそうにないな。。。そうしないと2020年に1000万間に合わないぞ。焦っても仕方ないのでコツコツと、決して大損しないように、好ファンダ、低時価総額銘柄を拾っていくしかない。半年で2~3倍になる銘柄を狙っていく。時価総額のイメージでは50億未満→100億+α 100億前後→200億+α プラスアルファ分はオーバーシュート上ひげを想定。退場しない限り、本当にいくらでもチャンスはある。毎日のように。ただし、焦ったり欲を出したりするともれなく死ぬ、そういう世界。なので損するときはできるだけ小さく抑えながら、来るべく大相場に備える。冷静に考えると1つ~2つでも2倍になる銘柄に乗れれば、余裕で150-200はいけるので焦る必要は全くない。



2017/09/08

2017/09/07 83.5

無題

◇取引
なし
◇雑感
反省点はモリテック。ファンダ系の上手な人のTLに3日前に流れていて、監視リストに加えていた。業績はいいし、まあ割安だし、チャート的にもいいな、板金加工品大手か、、よくわからんな、、、でそのまま。もう一歩踏み込んで調べれば、EVの充電スタンドを作っているのは分かったのに。
気になったなら、打診買いをしておくべきだった。打診買いがないと一気に動意したときにJCを恐れて見てるだけになってしまう。